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地盤調査

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地盤調査


 地盤調査とは、住宅をしっかり支持できる地盤であるかどうか調査するもので、地面からの深さごとの地質や地盤の固さを調査します。
住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても地盤が弱ければ、安全な住まいにはなりません。

 NEXTコーポレーションでは、全ての現場で地盤の支持力を正確に把握するために「表面波探査法」を用いて、建物の四隅や重心など最低5箇所を厳密に調査します。この調査結果から地盤の地耐力や支持地盤の位置を明確にし、敷地の現況や周辺環境を考慮して最適な基礎工事の方法を選択していきます。

 

 

表面波探査法について




・敷地内では5箇所を測定
 建物の予定位置の4隅および真ん中に測点を設け調査します。全面的な地盤状況を判断し、また地盤内部の地層傾斜などを予測します。このことが、より安全で安価な基礎設計につながっていきます。

 

・人の勘に頼らない正確な数値
 表面波探査法は結果がすべて数値で得られます。調査員の経験や判断に加えて、個人差のない客観的なデータが得られます。

 

・「点」ではなく「面」で測定
 測定するのは、検出器と検出器の間の範囲(通常50cmの円形の範囲)となります。礫や異物による部分的な情報ではなく、平均的な地盤情報を得ることが出来ます。

 


※表面波探査法の仕組み


 表面波探査法は、地表から地中に向けて振動波を発信し、地盤の硬さを調べます。硬い地盤ほど振動波が速く伝達する性質を活用し、振動波を地中に送りその反射時間を調べることで、地盤の硬さを数値化します。

 現在、一般的に行われている「スウェーデン式サウンディング調査」よりも、正確な調査結果が得られます。

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