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基礎

基準値を超えるベタ基礎

 住宅の土台となる「基礎」は建物にとって非常に重要な部分です。

 「基礎」には、建物そのものが持つ重さ(自重)に耐えられその自重を地盤にしっかりと伝える事が大事です。台風や地震など建物に外部からの上下左右の大きな外力が加わったとき、しっかりと耐えられる構造である必要があります。

 建物を支えるためには建物が持つ重さ(自重)よりも地盤の方が強くなければなりません。そして台風や地震などの外力に耐えられる「基礎」であるためには、鉄筋コンクリート造の「基礎」にする必要があります。

 建築基準法では「基礎」の構造に関する事柄を細かく規定しています。

 

構造図

 NEXTコーポレーションでは、不同沈下が発生しにくいスラブ全面(水平面)に基準値を超えて鉄筋を100ミリ(建築基準法は300ミリ)以下の間隔で配置し、立上り幅を150ミリ(建築基準法は120ミリ)とすることにより鉄筋のかぶり厚を確保して強度と耐久性を確保しています。

 また荷重のかかりやすいコーナー部分には補強筋を加えたコーナーハンチを採用し、基礎・土台・柱をホールダウンアンカーボルトで一体化し引き抜き力に対しても「強固な基礎」を実現しました。

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